時間があったら書くかも…


by loviemma
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DF コルドバ、サネッティ、ルシオ、マイコン、ラノッキア、マテラッツィ、リバス
サントン
MF ムンタリ、マリガ、カンビアッソ、オビ、オビオラ
FW エトー、ミリート、パンデフ、アリベク、ビアビアニ

モウさんはターンオーバーを殆どしませんでしたが、日程が日程なのでレオはちょっこしする模様。
ただ3冠を目指すのには変わりありません。
ラノッキアは今度こそスタメンで出て来るかな。デキはおやすみ?
逆転優勝を目指すインテル レオナルドはコッパ・イタリアも諦めず (livedoorスポーツ)

レオ様も語っているように、メッシのFIFAバロンドール受賞(2010年)にはちょっぴり驚きました。
FIFAとついてるあたり、最終的に絞られた3人のうちチャビかイニエスタだと思っていたけれど結局W杯優勝も全く関係なく、知名度の高さでメッシが選ばれた感じです。
「ここ数年で最も活躍した選手賞」っていうなら納得するけどねぇ。

従来の方式だとスナがバロンドールに輝いていたそうですが、今回のような選出の仕方だと次はクリロナくらいしか居ないのではないかね?
スナもあまりに不憫だけど、チャビ、イニエスタもある意味被害者かも。
プラティニは来年からUEFA独自で最優秀選手賞を決めることを提案しているようです。
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バロンドールは逃しましたがスナはベストイレブンには選ばれました。マイコン、ルシオも一緒に。
バロンドール落選のスナイデル、ベスト11には選出(Goal.com)
ミリートも選ばれて欲しかったな・・・
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年間最優秀監督賞にはモウ!
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とにかく今夜はコッパだ頑張れ。ホームだし!
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by loviemma | 2011-01-12 22:37 | Inter 10-11

TIM杯&モウリーニョ再び

TIM杯がありました。

インテルは最初のユーベ戦、スナのゴラッソで1-0で勝つと、次のお隣戦では0-0で引き分け、PK戦で3-2で勝利、TIM杯ゲットしました。
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スナ、ゴールパフォが指輪キスになっただけでなく、頭も見事な剃りでした。

ユーベ戦は結構展開が速く面白かったかな。パンデフも2度ほどチャンスがあったけどGKに抑えられ残念でした。お隣戦はその前のユーベvsお隣の試合の時寝てしまって殆どPK戦しか見れませんでした。

ちなみにPK戦
ミリート ○ → フラミニ× → マンシーニ × → ピッポ× → コウチーニョ ○ → オッド○
→ オビ ○ → フンテラール○ → デキ× → ロナウジーニョ ×

みんなPKミスしまくりでしたね。
決まればインテルが優勝と言う時デキがしくじって"ひえー"でしたが、その後のロナウジーニョも見事にポスト直撃で(いつぞやのナイキCMじゃあるまいし)しくじり、最後はシーソーゲームでした。

スナは表彰式の時MVPだったのかな?何か貰ってました。
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(画像取り損ね)

ちなみにカピタンは怪我で不在。カップ挙げるときにカピタンが居ないなんて・・・違和感。


その後録画だろうけど、ミュンヘンでのバイエルンとRマドリー戦をやってました。
これも0-0で90分終わるとPK戦に勝敗がゆだねられ、結局モウさんのRマドリーが勝利しました。先のCL決勝以来のモウリーニョvsファンハール対決はまたもやモウさんの勝ち。
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トレーニングウェア姿は珍しい。ドイツではマドリーの胸スポンサー(賭けサイト)が禁止されてて選手たちもそっけないシャツでしたが、モウさんの背中にはでっかく「bwin」と・・・これが狙いか。

まぁそんなことより試合はというと、モウリーニョ色は勿論まだなく、とにかくカシージャスが試合中のPKで1本、PK戦で2本止めるなど始終神状態でした。
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by loviemma | 2010-08-14 09:18 | Inter 10-11

インテルメイクライ

5月が終わって今日から6月。
インテルファン的には内容の濃い1ヶ月だったなぁ~長かった。今までで一番長い5月でした。
泣いたり引きつったり笑ったり号泣したり。暫く忘れられませんね。

その5月最終日、モウさんの記者会見でもチェックしようと思ってたのですが、晩ごはんの時のビールが引き金になって起きていられなくなり、早々に寝てしまいました。

今日はまだ動画を見る気分でもないので、記事だけ読みました。

モウリーニョ:「インテルのことは忘れない」 (livedoorスポーツ)
もし、もしもインテルがCL逃したらどうしてたかな。いや血を流すほどの思いでいたモウさん、チームだったしスクデットもコッパもビッグイヤーも当然だったような気がします。(今だから言ってしまうけど)
みんなの気持ちとタイミング、運も星回りでさえも全て重なった。やっぱりモウリーニョだから出来たのね。

そんなモウさんが今度挑戦するのはレアル・マドリー。
インテルよりか数段上の挑戦になるだろうけど、3冠取った自信はますますゆるぎないものに、結果は出なくても、チームを作り上げていく過程もきっと楽しいでしょう。

・・・欲を言えばもう少し去り際に強引さが感じられないようにしてくれたら、と思うんだけど、これ以上の去りようもどう探しても無いね。
まぁこれは昨シーズンのズラタンに続いて連続で去っていかれる側に立ったものの女々しい泣き言ざんす。
クルヴァ・ノルドの出した感謝の表明で最後の言葉が泣けました。

インテルファン、モウリーニョに感謝 (Goal.com)
「サッカー界とビジネス界の権力に服従している偽善的なメディアの姿勢を変えようとするその姿勢に、続こうとする者はいないだろう。だが、この成功を収めた2年間、ごう慢にも自身とインテルを攻撃してきた者に対して見せた一貫した姿勢は、我々の記憶に永遠に刻まれるだろう」
(号泣)

本当にありがとう、モウリーニョ。今は開放感、喜びに溢れてるんだろうな・・・
モウリーニョ:「レアル・マドリーは世界唯一のクラブ」 (Goal.com)

そして今の所、その後任にカペッロが一番近いような雰囲気ではあるけれど、間違い無く同じ姿勢は取らないよね。まずイタリア人だし。イタリアでは常にインテルの敵側にたってた人だし。メディアは味方だったし・・・
時にはそれらを敵に回すことに挑戦する気はあるのかな??(別に喧嘩せんでもいいんだけどね)

誰がなるにしても、次にモウさんに会った時がっかりだけはさせることのないように、それだけはお願い。
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by loviemma | 2010-06-01 22:39 | サッカーその他

遠い雷鳴

今日届いたインテルニュースレターはチャンピオンズリーグ記念テ~シャツについてでした。
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当然ながらモウさんの姿は既になし。

そのモウさんのレアル・マドリー就任が正式に決定し、公式に載ってました。(日本語はありがたい)
来週月曜日にマドリー入団発表記者会見が行われるようです。

それはいいとして。
期間内に契約解除となったので、違約金1600万ユーロをインテルに支払って頂くことになっているのですが、半分になるとか、モウとマドリーが半分ずつ出すとかいろいろ言われているようです。

モラちゃんは金額は当初の額を支払って貰うようになってると発表しているようなので、まけはしないとおもうんだけど。というかまけちゃいかん。ここはキッチリ支払って頂かないと困る。3冠による免除はなしよ。それはそれこれはこれ。
しかしインテルもモウさんが来るまで結構劇場だったけど、今はすっかりお株を奪われた気分。しばらくモウさんのニュースばっか目に入ってくることになりそうだしまだぜんぜんW杯モードにも程遠い。

インテルの次期監督もいろんな人の名前が出てきたり、飛ばし記事が出てきたりして落ち着かないですね。来季CLではバッチリ当てられるということだけは確定?
ニュース読んでると、ズラタンがインテルに戻りたいと打診したそうだけど、それに反応する余裕ないわ。まぁ現実そんなことするわけないよね・・・

というわけで、今日は心を静めるため(笑)ヨーロッパチャンピオン記念Tを買ってしまいました。
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by loviemma | 2010-05-29 23:04 | インテル

余韻にも長く浸れず

まだまだ欧州の頂点に立ったことに浸っていたいのに、モウさんの退任はじめファンをやきもきさせるニュースばっかりですねぇ。
ミリートの「まだ来季はわからない」発言に始まり、おなじみマイコンの「残ると思うけど・・・」の歯切れの悪さ、そして一番私を震撼させてるのがスナがマドリーへ舞い戻るかもしれないという噂。

モウさんはしゃあないとしても、スナだけは勘弁・・・いやミリートもマイコンも連れていかれては困るんですが。

一応インテル公式にスナのコメントが載ってました。少し安心したけど、9月になるまでいろいろまたあがってきそうだなぁ。それもオフシーズンの楽しみでもあり心配事でもあるけど、こんな3冠取った直後にここまで派手な噂はホント勘弁。

Sneijder: "Three trophies to defend" (Inter.it)
インテルのスナイデル、レアル・マドリーへの移籍のうわさを否定。
「僕はミラノにいるよ。ファンタスティックな年を過ごしたし、トロフィー3つを勝ち取った。
インテルはこれらを守らないといけないし、僕と一緒にやるだろうね。」

将来移籍することについて否定はしなかったが、次のシーズンインテルのジャージを着る事を保証した。
いくつかのメディアにスナイデルはマイコン、ミリートと共にモウリーニョについていくかもしれない選手の一人と掲載されていた。
しかしこのオランダ人MFは現在オランダ代表のチームメイトとトレーニングキャンプのためオーストリア・セフィールドにおり、ファンを安心させた。
「モウリーニョとはそれについて一度も話をしてないよ。」
土曜日のマドリードでのチャンピオンズリーグファイナル直後のため、スナイデルは今夜行われるメキシコとの親善試合は休養するようだ。


その言葉を信じていいのよね? 二言はないよね?

モウさんが熱烈ラブコールするくらいのレアル・マドリーに戻りたい気持ちが無い選手なんていないだろうし、いつかはミラノを去って行くのかもしれないけど、出来たら契約はまっとうして欲しい。
でも戻るとしたらなるべく若いうちがいいよね。 怪我がちで終わった分取り戻したい気持ちもあるだろうし・・・

でもまぁその前に来季の監督を誰にするかですよね!
さすがのモラちゃんもぼやくくらいの難易度。トレブル達成した監督の後釜なんてよっぽどインテル愛のある人か、骨の髄まで監督業に染まってる人か(ファーガソンみたいに)イタリアメディアと対抗できるような鋼の精神を持った人、なおかつモウの遺産をちゃんと受け継いでくれる人。
おるわけないw

ちなみに候補に挙がってた一人、ミハミハはフィオレンティナに決定したようです!・・・ミハも出世したなぁ。
お父さんがお亡くなりになったようで、公式に載ってました。合掌・・・
他にはカペッロとかベニテスとかグラウディオラとか候補に挙がってますが、どれもありえない。雰囲気的にも現実的にも。
モウ以外今は考えられない(涙鼻水)
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これたったの5日前なのよ!

とりあえずスナは携帯のアドレス変えるべし。
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by loviemma | 2010-05-26 23:08 | インテル

新聞でーす

今日は勇んでスポーツ紙5紙を買って来ました。
まだまだ浮かれてます(笑) この先何回めぐり合えるかわからんもん大耳。
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カラーだったのは報知と日刊スポーツ。
選手の名前を詳細に入れて結果を書いてあったのは日刊スポーツ。
ただスキャナがA4サイズでどうしても全部入らない(泣)
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ご丁寧に名前を入れてくれてるスポーツニッカン。
前列にいるのにクアレスマさん名札なし・・・

(後の3紙は気が向けば)
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by loviemma | 2010-05-24 23:35 | inter 09-10
各メディアの記事などをログとして貼り付けておきます!
そのまんま全部貼り付けるので長いです(笑)

以下すべてUEFA.comより

悲願達成を喜ぶサネッティ
掲載: 2010年5月23日(日), 0.39CET
UEFAチャンピオンズリーグで優勝し、キャリア最高の時を迎えたFCインテル・ミラノの主将ハビエル・サネッティは、「最も重要で美しい勝利だ」と喜びに浸った。

FCインテル・ミラノで15年間プレーしてきた36歳のハビエル・サネッティは、サッカー界でほとんどの経験をしてきたが、UEFAチャンピオンズリーグ優勝だけは初めての体験であり、どうしても勝ち取りたかったタイトルだった。

サネッティは今季、イタリア・セリエAで通算500試合出場を果たし、主将としてチームをリーグ5連覇に導き、コッパ・イタリアでも優勝した。ネラッズーリ(インテルの愛称)にとっては欧州を制覇することが長年の悲願だったが、22日のUCL決勝でFCバイエルン・ミュンヘンを2-0で下し、その試合でインテル通算 700試合出場を果たしたサネッティが見事にビッグイヤーを掲げた。「最も重要で美しい勝利だ」とサネッティはUEFA.comにコメント。「われわれは優勝にふさわしい戦いをした。この偉大なインテルの主将を務めていることを誇りに思う」

欧州制覇からは45年遠ざかっていたものの(最後に決勝を戦ったのも38年前)、今季のインテルは決勝トーナメントに入ってから調子を上げており、とくにチェルシーFCとFCバルセロナを敗ったことで、優勝が現実味を帯びていた。サネッティもチェルシー戦に勝ったことで、チームは優勝を信じるようになったという。「このチームならもっとたくさんのことを成し遂げられるし、決勝にも勝ち進めるだろうと思うようになった。バイエルンという強敵を倒したのだから、私たちは優勝にふさわしい戦いをしたと思う」

試合展開は、バイエルンがボールを支配して攻勢に出るというものだったが、インテルはディエゴ・ミリートが絶好機を逃さずに2点をマークし、チームに優勝をもたらした。サネッティも同じアルゼンチン人のこのFWを称賛し、「ミリートは優勝に大きく貢献した」と語った。「素晴らしいストライカーだ。1年前に加入したばかりで、謙虚な性格だ。自分の価値を知らしめたと思う」。さらにサネッティは、インテルの栄光はこれから始まるとしてこう付け加えた。「チームとしてモチベーションを保っていきたい。そうすれば今後ももっと多くのことを成し遂げられるはずだ。このまま勝利への道を歩み続けられると信じている」
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チームは深夜にミラノに戻り、朝の5時からメアッツァでお祝いしたそうです。夜通し待ってたインテリスタが数万人いたそう!
45年間待ったんだから徹夜くらい軽いよねv

ミリート、優勝に万感の思い
掲載: 2010年5月23日(日), 1.06CET
FCインテル・ミラノのヒーローとなり、「驚くべき、歴史的な」1年の立役者となったディエゴ・ミリートは、優勝杯を手にする光栄に浴した自分は恵まれていると話した。

FCインテル・ミラノがサンチャゴ・ベルナベウでFCバイエルン・ミュンヘンを2-0で下した22日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、チームの全得点を挙げた FWディエゴ・ミリートは「信じられないほど嬉しい」と喜びを爆発させた。

ミリートは35分と70分にゴールネットを揺らし、既にイタリア国内2冠を達成していたインテルを45季ぶりの欧州制覇に導いた。「信じられないほど素晴らしい。他に形容する言葉が見つからない」とミリートは UEFA.comに話した。

「イタリア・サッカー世界にとって驚くべき1年であり、歴史的な1年だった。われわれは今年、他のチームがこれまでできなかったことを成し遂げた。また、長い間届かなかった念願のカップを獲得できた。インテルのようなクラブにとって、実にふさわしい結果だ。私はこのトロフィーを手にする光栄に恵まれた数少ない選手の一人になれた」

ミリートのゴールは、どちらも欧州クラブ最高峰のタイトル獲得に値するものだった。1点目は、ベスレイ・スナイデルとの息の合った連係から生まれた。ミリートが頭で落としたボールを、すかさずスナイデルがスルーパス。これに抜け出したミリートは、軽くフェイントをかけたシュートでGKヨルク・ブットの頭上を抜いた。

2点目も同じくらい絶妙なシュートだった。ダニエル・ファン・ブイテンをかわしてペナルティーエリアに侵入すると、弧を描くシュートをファーに沈めた。「"チーム全員の夢がかなった"」とミリートは話した。「自分が歴史に残る活躍をしたとは思わないが、チーム全員で歴史的なことを成し遂げたと思う。3冠を達成し、喜んでいるが、まだ実感できないでいる。バイエルンに敬意を抱いているが、僕らはいいプレーをしたし、カウンターで得たチャンスをきっちりものにできた」

30歳のアルゼンチン代表FWはジョゼ・モウリーニョ監督への感謝の言葉も忘れなかった。スタンディング・オベーションの中、試合終了間際に交代でベンチに下がった際、出迎えた指揮官と肩を抱き合う姿を見せたミリート。レアル・サラゴサとジェノアCFCで6年間くすぶっていた彼に、大舞台で花を咲かせる最初のビッグチャンスを与えてくれたのが、他ならぬこのモウリーニョ監督だった。

「モウリーニョ監督をはじめ、僕を支えてくれたすべての人に感謝している。モウリーニョ監督は偉大な指揮官で、ハードワークを怠らない人間だ。チームに新しい個性を与え、多くの変更を加えた。彼はあらゆることを教えてくれた。この恩は一生忘れない」

ミリートは今季UEFAチャンピオンズリーグで6得点、セリエAで22得点を挙げてインテルの優勝に貢献し、サン・シーロでの1年目をこれ以上ない形で終えた。チームメートから賛辞の声が上がるのも当然だろう。

インテルの主将ハビエル・サネッティは、「"ミリートがこうした成功を収めるのは当然だ。素晴らしいストライカーなんだから"」とUEFA.comに話した。「彼は1年前にここにやってきて、非常に謙虚な態度でチームに溶け込み、自分の価値を全員に納得させた」。MFエステバン・カンビアッソは次のように付け加えた。「ミリートは非凡な選手だ。このチームにすぐになじみ、クラブの誰からも愛されている。彼は信じられないことをやってのける。これからも僕らを驚かせてほしいね」
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モウリーニョ監督「今季のことは一生忘れない」

掲載: 2010年5月22日(土), 23.00CET
FCインテル・ミラノのジョゼ・モウリーニョ監督が優勝を誇りに思うと語った一方で、敗れたFCバイエルン・ミュンヘンのルイス・ファン・ハール監督は「インテルは正当に勝利を収めた」と負けを認めた。

FCインテル・ミラノのジョゼ・モウリーニョ監督は、ディエゴ・ミリートの2ゴールによりサンチャゴ・ベルナベウでFCバイエルン・ミュンヘンを下し、クラブに45年ぶり3度目となる欧州王者のタイトルをもたらしたことを誇りに思うとコメントした。一方、敗れたバイエルンのルイス・ファン・ハール監督は、両チームの力の差はわずかで、後半直後のトーマス・ミュラーの逸機が悔やまれると話した。

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督
試合前に(ファン・ハール監督が)インテルは守備的なチームだと話したことは、いわばサッカー界における挑発行為だった。彼が望んでいたものはわかっていたし、それは私と同じものだった。勝利だ。私たちはチームの個性を見失うことなく、一つにしっかりとまとまり、カウンターを絡めたいいプレーができたと思う。2点目を奪った段階で、勝負は決まったと思った。

バイエルンが人数をかけて攻撃に出て来たので、私たちとすれば、中盤を支配しやすくなったし、そこからカウンターを仕掛けるようにした。感情をうまくコントロールすることが大事だ。素晴らしい決勝を戦ったし、勝利にふさわしいプレーをしたと思う。それはこの試合だけでなく、決勝までの道のりのすべての試合について言えることだ。

インテルはイタリアのチームだが、先発にイタリア人はいなかった。それでも私たちはイタリアの文化を持ったチームだし、イタリアのサッカーを披露できたことを誇りに思う。この勝利は重要である。イタリアはこれで代表は世界王者であり、クラブでも欧州の頂点に立った。最高の気分だし、私も少しは貢献できたかと思うと誇らしい。イタリアで受けてきたプレッシャーは楽しんできたつもりだ。イタリア人はサッカーにすさまじい情熱を捧げ、それぞれが応援するクラブに深い愛情を持っている。そのような重圧のために、私は白髪が増えたのかもしれないが(笑)、イタリアでの日々には今まで以上に満足している。

誰もが(この大会で)優勝したいと思っているが、実際にそれを実現できるのはほんの一握りだし、私自身2回優勝したことを考えると、実に恵まれていると思う。(2004年に)ポルトで優勝したときと比べて気分は違うかと聞かれたが、大きな違いは感じない。また優勝できるだろうが、そのときも気分は変わらないと思うね。私という人間は同じなわけだからね。喜びや幸せを感じ、もしクラブを離れる場合は涙を流す、それだけのことだ。

インテルを率いた今季のことは一生忘れないだろう。言葉では言い表せないほどの絆で結ばれていた。(インテルのマッシモ・モラッティ会長からは)私がチェルシーの監督を務めていた数年前に、指揮官就任の要請があった。実際に監督になったとき、会長は私に対して、自分の夢を叶えてくれるはずだと期待していたと思う。彼の父親と同じようにビッグイヤーと一緒に写真を撮ることが長年の夢だったわけだから、私がそれを叶えることができ、本当に嬉しく思っている。

インテルの監督であることを今ほど誇りに思っているときはない。勝ちたいと思ったら、まずはチーム作りをしっかりと行う必要がある。"インテルには、チームスピリットがあるし、結束力も強い。だから誇りに思うんだ"。優勝という目標に向かって全員が努力してくれた。試合に出る選手はもちろん、試合に出られなかった選手、そして裏方のスタッフまで、みんなが一つの家族だったんだ。これまで私が率いたクラブではいつもお互いが家族のような存在だったが、それが一番重要なことなのだ。
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バイエルンのルイス・ファン・ハール監督
彼らの戦い方は予想できていたので、"試合展開には驚かなかったが、結果には驚いている"。しっかり組織された守備をしてくるだろうとは思っていたし、ディエゴ・ミリートとベスレイ・スナイデルが脅威になることもわかっていた。そして実際にそうなった。こっちはいつもほどチャンスを作れなかった。もちろん好機はあったが、それをゴールに結びつけないと、試合には勝てない。後半のミュラーのチャンスがゴールにつながっていれば、違った展開になっていたかもしれない。

全員と握手をかわした。私にとってはそれだけで十分だ。自分のチームのことを誇りに思っている。インテルのようなチームを相手に結果を残すにはベストの状態で戦わなくてはならないが、今日の私たちはそうではなかった。攻撃は守備よりもずっと難しいし、スペースを消された中で攻撃を仕掛けるのはなおさら大変である。ドイツにもそのような戦いをするチームはたくさんあるが、インテルほどレベルは高くないし、いい選手も揃っていない。プレースタイルの選択の問題であり、私たちは難しい方のスタイルを選んだということだ。

モウリーニョ監督からはねぎらいの言葉をもらった。別にそれは悪いことではないが、私の気持ちは複雑だ。インテルは正当に勝利を収めたし、優勝の資格はあると思うが、あのようなプレースタイルで勝つのは簡単なのではないだろうか。

負けたあとで、フランク・リベリが出場停止になったのは痛かったと言うのはたやすい。私たちはリヨン戦、ユベントス戦、そしてシーズンの半分は彼なしで戦った。だが、私たちのプレースタイルを貫くにはクリエイティブな選手が必要だし、フランク・リベリはまさにそのようなプレーヤーなのだ。

モウリーニョ監督はドイツのテレビ局に対して、リーグ戦とカップ戦で優勝しただけでも素晴らしい、チャンピオンズリーグで勝つのはおまけみたいなものだと話していた。さらに運も必要になると。両チームの実力差はそれほどなかったように思う。
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by loviemma | 2010-05-24 21:20 | inter 09-10
おめでとうインテル!!
欧州王者インテル!!
おめでとうモラちゃん!!!
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ありがとうバイエルン。間違いなく好敵手だった。昨シーズンのインテルなら歯がたたなかったかも。バイエルンのファンたちが自分のチームをたたえている姿、セレモニーも最後まで見ていてもすがすがしかったですね。
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マドリードのはずなのに、ほぼミラノ・ジュゼッペ・メアッツァでしたね!
クルヴァノルドを完全完璧に再現!ティフォージの心意気あっぱれ。
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朝までお祭り!3度目のお祭り!

3冠です。もう信じられない。ひとつも取れなかったらどうしようとインテルファンとしては不安になる日はなかったです。でもこんなチャンスはめったに無いもんね。
カピタンがいるうちに達成出来て良かった・・・700試合目の正直、おめでとう。
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ファッケティさんも喜んでるかな。クチュがまたユニを着てたね。
ジャンルカさんもきっとオヤジギャグかましつつ、泣き笑いよね。
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結局モウさんとはこれでサヨナラのようです。
3冠達成しちゃえばもう思い残すことはないよね・・・引き止めたいけどとても出来ない。
今まで本当にありがとう。モウサッカーをここまで完璧に再現させたのはインテルだという誇りがファンには残る。新天地での健闘を祈ります。
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いつもクールな人がこの喜びっぷり。これでお別れだと思ってるからなんだろうな。
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試合中もコレw

来季のインテルはどうなるのか、またいろいろ考えてしまうけど・・・
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スナは何処にもいかないで!!モウさん、ミリートマイコンを連れていかないで~~(TдT)
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by loviemma | 2010-05-23 15:08 | inter 09-10

Jesus, Joy of INTER's Desiring

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Mourinho: "A contribution to Inter's joy" (Inter.it)

明日あなたは旧友であるファンハールと対戦しますね
3年間彼と仕事をした。お互い50メートルのところに住んでたんだ。
私はファンハールと特別な関係を持ったよ。彼と働くことに喜びがあったね。ファンハールからは勝利のために全力を尽くす事を学んだよ。
私は彼を忘れていない・・・彼は素晴らしい人間だ。
我々が守備的にプレーするだって彼が言ってた?ファンハールは我々のゲームをあまり見てないと思うね・・・

決勝へのプレッシャーは既にありますか
明日感じるだろうね。私は自分を分かっている。起きて、"ワオ"って自分で言うだろう。"あと数時間のうちにCLでプレーする”ってね。
鼓動が早くなって、体温が少し上がって、それからバスを降りてプレッシャーから開放されて自分の家に戻ったとき全てが終わるんだ。
選手たちも同じだろうね。

レアル・マドリーでの将来についての噂は?
私にとっては問題ないよ。チャンピオンズリーグの決勝を戦っている時に君たちが考えるだけだと既に言った。
決勝でプレーする事は夢であって強迫観念ではない。明日試合のあと全員にとってそれが終わるんだ。
ビーチでの休日、山の中で、それからワールドカップでその瞬間をみんな考えるんだ。この試合についてね。

これはインテルの監督としての最後の試合になりますか?
明日試合が終わっても、これがインテルでの最後だとは言えないだろう。次の週決める事にするよ。
多くの試合を闘ってきた友人たちと離れるのは簡単じゃない。試合の後に決めはることはできない。2004年のファイナル、ポルトで最後の試合の時、私はチェルシーの監督になると知っていた。
明日はそれと同じではないんだよ。

この決勝はここ45年間のインテルにとって最も重要な試合です。あなたにとってもそうですか?
もちろんそうだ。重要な試合とは明日の試合の事だ。それはいつだって私には最も重要なものだよ。
シーズン最後の試合であり、重要なトロフィーをもたらしてくれるものだ。これに勝ちたいのは当然だよ。
明日はファンにとってファンタスティックな試合になるだろう。多くのファンはこの大会でインテルが勝利するのを見た事がないんだからね。

明日パンデフはプレーしますか?
我々はチームとしてプレーする。私はプレーする特定の選手については考えない。誰がゴールするか、しないかも考えない。
もし我々が勝てば、チームも勝つ。負ければチームも負けるんだ。個人については考えないよ。

これまでの審判の事件が影響することは?
インテルは11人のはずだったところ10人で60分を闘い、このファイナルへたどり着いた。
フィオレンティナ対バイエルンだとか、マンU対バイエルンの試合で何が起こったか、明日は重要ではない。
フットボールに補償など存在しないんだ。過去の誤審を言っても意味がない。インテルが勝ちたい明日はバイエルン、レフェリーだって勝ちたいんだ。
明日の試合は世界の決勝のようなものだ。だからみんな素晴らしい仕事がしたいんだ。
私はレフェリーを信じるよ。この試合はワールドカップのファイナルよりも重要だ。

レアル・マドリーについて知っている事は?
何も知らない。彼らの哲学も、計画も。彼らの歴史だけを知っているだけだよ。今日それを知らなきゃいけないのを考えなくていいね。私はインテルでファイナルを闘うんだから。
今日我々はレアル・マドリーのトレーニングセンターでいい練習ができた。彼らのホスピタリティーにお礼を言うよ。

クラブW杯はあなたにとって重要ですか?
クラブにとっては重要だね。(勝てば)世界チャンピオンといえるのだから。でも私には特にね。
だがチャンピオンズリーグでのファイナルはフットボールの黄金郷と言っていい。

モラッティ会長は今朝マドリードにいることが幸せだと話してました。
私にとって会長はとても特別な人だ。2年前私をここインテルに連れてきてくれて感謝しているよ。嬉し泣きの会長が明日トロフィーを手に微笑んでいるところが見れたら。
トロフィーと一緒の彼の写真がアッピアーノ・ジェンティーレで彼の父親の横に並んでいるのを見たいと思う。
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by loviemma | 2010-05-22 17:12 | inter 09-10

UP

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練習風景キタ。
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エスタディオ・アルフレッド・ディステファノ。レアル・マドリーBのスタジアム
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暑そうだね・・・
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・・・場所が変わってもやるこた同じ。
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今日は景気づけにわし自ら寿司握っちゃるけん。(寿司・・・)(寿司ねぇ)
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寿司か~俺カサゴ昆布締めがいいな~
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見ろあんなに喜んでるぞ。 マテ「・・・・そっすね」
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(氷茶漬けが欲しい今)
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by loviemma | 2010-05-21 23:51 | inter 09-10