時間があったら書くかも…


by loviemma
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カテゴリ:inter 09-10( 136 )

新聞でーす

今日は勇んでスポーツ紙5紙を買って来ました。
まだまだ浮かれてます(笑) この先何回めぐり合えるかわからんもん大耳。
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カラーだったのは報知と日刊スポーツ。
選手の名前を詳細に入れて結果を書いてあったのは日刊スポーツ。
ただスキャナがA4サイズでどうしても全部入らない(泣)
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ご丁寧に名前を入れてくれてるスポーツニッカン。
前列にいるのにクアレスマさん名札なし・・・

(後の3紙は気が向けば)
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by loviemma | 2010-05-24 23:35 | inter 09-10
1日遅れですが一応

戴冠インテル、65歳モラッティ会長の夢叶う

インテル(イタリア)がバイエルン(ドイツ)を2対0で下して幕を閉じた今季のチャンピオンズリーグ。現地時間22日の試合を終え、インテルのマッシモ・モラッティ会長らが喜びのコメントを口にした。ロイター通信が報じている。

 国内二冠に加え、欧州王者の称号も手にしたインテル。万感胸に迫るのは何と言ってもインテルのマッシモ・モラッティ会長だろう。父親のアンジェロ・モラッティ氏が1960年代に果たした欧州制覇の再現を願い続けてきた同会長も、前週に65歳の誕生日を迎えた。試合後、イタリアのテレビ局に対し「夢のようだ。素晴らしい気持ちだよ。チームは責任を背負い、完璧な試合をしてくれた。何十年も前のときと同じ感動を味わえるなんて、最高だ」と喜びを爆発させた。

 同会長はまた「この結果は様々な場面で我々が見せてきた努力と献身の賜物だ」と述べ、チームが運も含めて必要なものを引き寄せ、ピッチで展開したとコメント。「チャンピオンズリーグを獲得するということは、こういうディテールの積み重ねなんだ」とチームを称えている。

 前線で疲れ知らずの働きを見せたFWゴラン・パンデフにとっても、様々な思いが去来したに違いない。同選手は今季、前所属先のラツィオ(イタリア)に移籍願いを出したものの、これが拒否された上、5カ月にわたってメンバーから外されるという憂き目に遭った。最終的に契約解除の運びとなり、移籍金ゼロでインテルに加入したのは今年1月になってからだった。

 そのパンデフは「今季開幕時にこうなると言われても、信じようとしなかっただろう。ラツィオでは最悪な時期を過ごしたのに、今は3つのトロフィーを手にしているんだ」と喜びを語ると、「これをもう一度やるのは大変だと分かってるけど、インテルは参加する全大会で優勝できるように頑張らなきゃね」と、すでに来季への意気込みを示していた。
(ISM)

モラッティ:「私も監督も幸せ」 (Goal.com)

22日のチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに2-0と勝利し、45年ぶりにヨーロッパを制してビッグイヤーを獲得したインテル。クラブを率いるモラッティ会長は、ついに父親のアンジェロ・モラッティ故会長と同じトロフィーを手にすることとなった。

試合後、モラッティ会長はイタリア『スカイ』のインタビューで、喜びをあらわにしている。前日会見では、ジョゼ・モウリーニョ監督が「会長が泣くのを見たい」と話したが、実際に涙を浮かべたのは指揮官の方だと話している。

「実際には、モウリーニョが泣いていたね。罪悪感じゃないことを願うが…。我々は幸せだよ。彼もそうだし、私もそうだ。選手たちが喜びにあふれているのを見ることができた。すべての人のハートに刻まれる夜になったことを願う」

「私にもメダルをかけてもらえた。自分にもあるとは思わなかったよ」
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マイコン:「歴史に名を残した」
(Goal.com)

インテルは22日のチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンを下し、45年ぶりとなる欧州制覇を果たした。試合後のミックスゾーンで、DFマイコンは次のように述べ、喜びをあらわにしている。

「僕たちは歴史に名を残したんだ。ミーティングのときにもそう話していたんだよ。『勝てば歴史に残るぜ』ってね。最高さ。信じられない気分だよ」

だが、栄冠を手にしたこの日、インテルはジョゼ・モウリーニョ監督が退任の意向を表している。同監督とともにレアル・マドリーへ移籍する可能性が報じられているマイコンは、自らの去就について次のように語った。

「モウリーニョにはあらゆる幸運を祈っている。彼はそれにふさわしいからね。でも、僕はインテルに残る。契約があるし、監督が一緒にレアルへ行くことを求めても、会長が手放してくれるかどうかを聞く必要があるだろう」

また、マイコンは後任監督についても言及。シニシャ・ミハイロビッチ、ラファエル・ベニテス、ファビオ・カペッロの3監督の名前を挙げられると、同選手は「なんで3人一緒じゃダメなんだい?」と冗談で返している。
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ミリート:「かつてないほどの喜び」 (Goal.com)

ンテルは22日、チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに2-0と勝利を収め、45年ぶりにヨーロッパを制覇した。ドッピエッタ(1試合2得点)でチームに栄冠をもたらしたFWディエゴ・ミリートは、試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、喜びをあらわにしている。

「人生でこれほどの喜びを感じたことはない。インテル全体のことをうれしく思っているけど、何よりも会長のことがうれしい。彼はこれだけ大きな満足を味わうのにふさわしいんだ」

「サッカーとは不思議なものだよ。2年前、僕はサラゴサで1部残留を争っていたんだ。それが今…僕は欧州王者になったんだ。会長、監督、みんなに感謝している」

一方で、ミリートは今後の去就について気になるコメントを残している。

「来年? 分からないよ。サッカーでは何が起きるか分からないんだ。僕には重要なオファーがある。どうなる、見てみよう」

スペインのメディアは、レアル・マドリー監督就任が噂されるジョゼ・モウリーニョ監督が、ミリートの獲得を希望していると言われているが…?

ミリート:「インテルに残りたい」
(Goal.com)
ちなみにスナ
スナイデル:「インテルに残る」(Goal.com)

エトー:「モウリーニョがいなくても…」 (Goal.com)

22日、チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンを下し、今季3冠を達成したインテル。昨夏、バルセロナからインテルへ移籍したFWサミュエル・エトーは試合後、ミックスゾーンで次のように述べ、喜びをあらわにするとともに、退任をほのめかしたジョゼ・モウリーニョ監督が去っても、チームは勝利を続けられると主張した。

「すごく満足だ。最も重要なのは、このトロフィーを勝ち取ることだった。それを実現したよ。今のインテルは(ジョゼ・)モウリーニョ監督がいなくても、勝ち続けることができる。ただオレは、彼が出ていくかどうか知らないけどね。たくさんの勝利を収めたあとは難しいものだ。でも、また勝ちたいという意欲がオレを前進させてくれる。辞めたときに後悔しないようにね」

一方、今季はモウリーニョ監督らとの衝突で、浮き沈みのあるシーズンを送ったFWマリオ・バロテッリは、イタリア『スカイ』のインタビューで、サポーターと指揮官に感謝の気持ちを表している。

「クルヴァ(ゴール裏)にトロフィーを持っていったのは、何よりも彼ら(サポーター)のものだからだよ。この勝利は全員の、モウリーニョも含めた全員の功績だ。彼と抱き合ったのは、彼に感謝したかったからだよ」

「監督が出ていく? オレは何も聞いていない。シャワーを浴びていたからね。ドレッシングルームではお祝いの雰囲気がすごかったんだ」
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by loviemma | 2010-05-24 22:16 | inter 09-10
各メディアの記事などをログとして貼り付けておきます!
そのまんま全部貼り付けるので長いです(笑)

以下すべてUEFA.comより

悲願達成を喜ぶサネッティ
掲載: 2010年5月23日(日), 0.39CET
UEFAチャンピオンズリーグで優勝し、キャリア最高の時を迎えたFCインテル・ミラノの主将ハビエル・サネッティは、「最も重要で美しい勝利だ」と喜びに浸った。

FCインテル・ミラノで15年間プレーしてきた36歳のハビエル・サネッティは、サッカー界でほとんどの経験をしてきたが、UEFAチャンピオンズリーグ優勝だけは初めての体験であり、どうしても勝ち取りたかったタイトルだった。

サネッティは今季、イタリア・セリエAで通算500試合出場を果たし、主将としてチームをリーグ5連覇に導き、コッパ・イタリアでも優勝した。ネラッズーリ(インテルの愛称)にとっては欧州を制覇することが長年の悲願だったが、22日のUCL決勝でFCバイエルン・ミュンヘンを2-0で下し、その試合でインテル通算 700試合出場を果たしたサネッティが見事にビッグイヤーを掲げた。「最も重要で美しい勝利だ」とサネッティはUEFA.comにコメント。「われわれは優勝にふさわしい戦いをした。この偉大なインテルの主将を務めていることを誇りに思う」

欧州制覇からは45年遠ざかっていたものの(最後に決勝を戦ったのも38年前)、今季のインテルは決勝トーナメントに入ってから調子を上げており、とくにチェルシーFCとFCバルセロナを敗ったことで、優勝が現実味を帯びていた。サネッティもチェルシー戦に勝ったことで、チームは優勝を信じるようになったという。「このチームならもっとたくさんのことを成し遂げられるし、決勝にも勝ち進めるだろうと思うようになった。バイエルンという強敵を倒したのだから、私たちは優勝にふさわしい戦いをしたと思う」

試合展開は、バイエルンがボールを支配して攻勢に出るというものだったが、インテルはディエゴ・ミリートが絶好機を逃さずに2点をマークし、チームに優勝をもたらした。サネッティも同じアルゼンチン人のこのFWを称賛し、「ミリートは優勝に大きく貢献した」と語った。「素晴らしいストライカーだ。1年前に加入したばかりで、謙虚な性格だ。自分の価値を知らしめたと思う」。さらにサネッティは、インテルの栄光はこれから始まるとしてこう付け加えた。「チームとしてモチベーションを保っていきたい。そうすれば今後ももっと多くのことを成し遂げられるはずだ。このまま勝利への道を歩み続けられると信じている」
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チームは深夜にミラノに戻り、朝の5時からメアッツァでお祝いしたそうです。夜通し待ってたインテリスタが数万人いたそう!
45年間待ったんだから徹夜くらい軽いよねv

ミリート、優勝に万感の思い
掲載: 2010年5月23日(日), 1.06CET
FCインテル・ミラノのヒーローとなり、「驚くべき、歴史的な」1年の立役者となったディエゴ・ミリートは、優勝杯を手にする光栄に浴した自分は恵まれていると話した。

FCインテル・ミラノがサンチャゴ・ベルナベウでFCバイエルン・ミュンヘンを2-0で下した22日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、チームの全得点を挙げた FWディエゴ・ミリートは「信じられないほど嬉しい」と喜びを爆発させた。

ミリートは35分と70分にゴールネットを揺らし、既にイタリア国内2冠を達成していたインテルを45季ぶりの欧州制覇に導いた。「信じられないほど素晴らしい。他に形容する言葉が見つからない」とミリートは UEFA.comに話した。

「イタリア・サッカー世界にとって驚くべき1年であり、歴史的な1年だった。われわれは今年、他のチームがこれまでできなかったことを成し遂げた。また、長い間届かなかった念願のカップを獲得できた。インテルのようなクラブにとって、実にふさわしい結果だ。私はこのトロフィーを手にする光栄に恵まれた数少ない選手の一人になれた」

ミリートのゴールは、どちらも欧州クラブ最高峰のタイトル獲得に値するものだった。1点目は、ベスレイ・スナイデルとの息の合った連係から生まれた。ミリートが頭で落としたボールを、すかさずスナイデルがスルーパス。これに抜け出したミリートは、軽くフェイントをかけたシュートでGKヨルク・ブットの頭上を抜いた。

2点目も同じくらい絶妙なシュートだった。ダニエル・ファン・ブイテンをかわしてペナルティーエリアに侵入すると、弧を描くシュートをファーに沈めた。「"チーム全員の夢がかなった"」とミリートは話した。「自分が歴史に残る活躍をしたとは思わないが、チーム全員で歴史的なことを成し遂げたと思う。3冠を達成し、喜んでいるが、まだ実感できないでいる。バイエルンに敬意を抱いているが、僕らはいいプレーをしたし、カウンターで得たチャンスをきっちりものにできた」

30歳のアルゼンチン代表FWはジョゼ・モウリーニョ監督への感謝の言葉も忘れなかった。スタンディング・オベーションの中、試合終了間際に交代でベンチに下がった際、出迎えた指揮官と肩を抱き合う姿を見せたミリート。レアル・サラゴサとジェノアCFCで6年間くすぶっていた彼に、大舞台で花を咲かせる最初のビッグチャンスを与えてくれたのが、他ならぬこのモウリーニョ監督だった。

「モウリーニョ監督をはじめ、僕を支えてくれたすべての人に感謝している。モウリーニョ監督は偉大な指揮官で、ハードワークを怠らない人間だ。チームに新しい個性を与え、多くの変更を加えた。彼はあらゆることを教えてくれた。この恩は一生忘れない」

ミリートは今季UEFAチャンピオンズリーグで6得点、セリエAで22得点を挙げてインテルの優勝に貢献し、サン・シーロでの1年目をこれ以上ない形で終えた。チームメートから賛辞の声が上がるのも当然だろう。

インテルの主将ハビエル・サネッティは、「"ミリートがこうした成功を収めるのは当然だ。素晴らしいストライカーなんだから"」とUEFA.comに話した。「彼は1年前にここにやってきて、非常に謙虚な態度でチームに溶け込み、自分の価値を全員に納得させた」。MFエステバン・カンビアッソは次のように付け加えた。「ミリートは非凡な選手だ。このチームにすぐになじみ、クラブの誰からも愛されている。彼は信じられないことをやってのける。これからも僕らを驚かせてほしいね」
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モウリーニョ監督「今季のことは一生忘れない」

掲載: 2010年5月22日(土), 23.00CET
FCインテル・ミラノのジョゼ・モウリーニョ監督が優勝を誇りに思うと語った一方で、敗れたFCバイエルン・ミュンヘンのルイス・ファン・ハール監督は「インテルは正当に勝利を収めた」と負けを認めた。

FCインテル・ミラノのジョゼ・モウリーニョ監督は、ディエゴ・ミリートの2ゴールによりサンチャゴ・ベルナベウでFCバイエルン・ミュンヘンを下し、クラブに45年ぶり3度目となる欧州王者のタイトルをもたらしたことを誇りに思うとコメントした。一方、敗れたバイエルンのルイス・ファン・ハール監督は、両チームの力の差はわずかで、後半直後のトーマス・ミュラーの逸機が悔やまれると話した。

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督
試合前に(ファン・ハール監督が)インテルは守備的なチームだと話したことは、いわばサッカー界における挑発行為だった。彼が望んでいたものはわかっていたし、それは私と同じものだった。勝利だ。私たちはチームの個性を見失うことなく、一つにしっかりとまとまり、カウンターを絡めたいいプレーができたと思う。2点目を奪った段階で、勝負は決まったと思った。

バイエルンが人数をかけて攻撃に出て来たので、私たちとすれば、中盤を支配しやすくなったし、そこからカウンターを仕掛けるようにした。感情をうまくコントロールすることが大事だ。素晴らしい決勝を戦ったし、勝利にふさわしいプレーをしたと思う。それはこの試合だけでなく、決勝までの道のりのすべての試合について言えることだ。

インテルはイタリアのチームだが、先発にイタリア人はいなかった。それでも私たちはイタリアの文化を持ったチームだし、イタリアのサッカーを披露できたことを誇りに思う。この勝利は重要である。イタリアはこれで代表は世界王者であり、クラブでも欧州の頂点に立った。最高の気分だし、私も少しは貢献できたかと思うと誇らしい。イタリアで受けてきたプレッシャーは楽しんできたつもりだ。イタリア人はサッカーにすさまじい情熱を捧げ、それぞれが応援するクラブに深い愛情を持っている。そのような重圧のために、私は白髪が増えたのかもしれないが(笑)、イタリアでの日々には今まで以上に満足している。

誰もが(この大会で)優勝したいと思っているが、実際にそれを実現できるのはほんの一握りだし、私自身2回優勝したことを考えると、実に恵まれていると思う。(2004年に)ポルトで優勝したときと比べて気分は違うかと聞かれたが、大きな違いは感じない。また優勝できるだろうが、そのときも気分は変わらないと思うね。私という人間は同じなわけだからね。喜びや幸せを感じ、もしクラブを離れる場合は涙を流す、それだけのことだ。

インテルを率いた今季のことは一生忘れないだろう。言葉では言い表せないほどの絆で結ばれていた。(インテルのマッシモ・モラッティ会長からは)私がチェルシーの監督を務めていた数年前に、指揮官就任の要請があった。実際に監督になったとき、会長は私に対して、自分の夢を叶えてくれるはずだと期待していたと思う。彼の父親と同じようにビッグイヤーと一緒に写真を撮ることが長年の夢だったわけだから、私がそれを叶えることができ、本当に嬉しく思っている。

インテルの監督であることを今ほど誇りに思っているときはない。勝ちたいと思ったら、まずはチーム作りをしっかりと行う必要がある。"インテルには、チームスピリットがあるし、結束力も強い。だから誇りに思うんだ"。優勝という目標に向かって全員が努力してくれた。試合に出る選手はもちろん、試合に出られなかった選手、そして裏方のスタッフまで、みんなが一つの家族だったんだ。これまで私が率いたクラブではいつもお互いが家族のような存在だったが、それが一番重要なことなのだ。
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バイエルンのルイス・ファン・ハール監督
彼らの戦い方は予想できていたので、"試合展開には驚かなかったが、結果には驚いている"。しっかり組織された守備をしてくるだろうとは思っていたし、ディエゴ・ミリートとベスレイ・スナイデルが脅威になることもわかっていた。そして実際にそうなった。こっちはいつもほどチャンスを作れなかった。もちろん好機はあったが、それをゴールに結びつけないと、試合には勝てない。後半のミュラーのチャンスがゴールにつながっていれば、違った展開になっていたかもしれない。

全員と握手をかわした。私にとってはそれだけで十分だ。自分のチームのことを誇りに思っている。インテルのようなチームを相手に結果を残すにはベストの状態で戦わなくてはならないが、今日の私たちはそうではなかった。攻撃は守備よりもずっと難しいし、スペースを消された中で攻撃を仕掛けるのはなおさら大変である。ドイツにもそのような戦いをするチームはたくさんあるが、インテルほどレベルは高くないし、いい選手も揃っていない。プレースタイルの選択の問題であり、私たちは難しい方のスタイルを選んだということだ。

モウリーニョ監督からはねぎらいの言葉をもらった。別にそれは悪いことではないが、私の気持ちは複雑だ。インテルは正当に勝利を収めたし、優勝の資格はあると思うが、あのようなプレースタイルで勝つのは簡単なのではないだろうか。

負けたあとで、フランク・リベリが出場停止になったのは痛かったと言うのはたやすい。私たちはリヨン戦、ユベントス戦、そしてシーズンの半分は彼なしで戦った。だが、私たちのプレースタイルを貫くにはクリエイティブな選手が必要だし、フランク・リベリはまさにそのようなプレーヤーなのだ。

モウリーニョ監督はドイツのテレビ局に対して、リーグ戦とカップ戦で優勝しただけでも素晴らしい、チャンピオンズリーグで勝つのはおまけみたいなものだと話していた。さらに運も必要になると。両チームの実力差はそれほどなかったように思う。
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by loviemma | 2010-05-24 21:20 | inter 09-10
おめでとうインテル!!
欧州王者インテル!!
おめでとうモラちゃん!!!
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ありがとうバイエルン。間違いなく好敵手だった。昨シーズンのインテルなら歯がたたなかったかも。バイエルンのファンたちが自分のチームをたたえている姿、セレモニーも最後まで見ていてもすがすがしかったですね。
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マドリードのはずなのに、ほぼミラノ・ジュゼッペ・メアッツァでしたね!
クルヴァノルドを完全完璧に再現!ティフォージの心意気あっぱれ。
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朝までお祭り!3度目のお祭り!

3冠です。もう信じられない。ひとつも取れなかったらどうしようとインテルファンとしては不安になる日はなかったです。でもこんなチャンスはめったに無いもんね。
カピタンがいるうちに達成出来て良かった・・・700試合目の正直、おめでとう。
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ファッケティさんも喜んでるかな。クチュがまたユニを着てたね。
ジャンルカさんもきっとオヤジギャグかましつつ、泣き笑いよね。
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結局モウさんとはこれでサヨナラのようです。
3冠達成しちゃえばもう思い残すことはないよね・・・引き止めたいけどとても出来ない。
今まで本当にありがとう。モウサッカーをここまで完璧に再現させたのはインテルだという誇りがファンには残る。新天地での健闘を祈ります。
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いつもクールな人がこの喜びっぷり。これでお別れだと思ってるからなんだろうな。
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試合中もコレw

来季のインテルはどうなるのか、またいろいろ考えてしまうけど・・・
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スナは何処にもいかないで!!モウさん、ミリートマイコンを連れていかないで~~(TдT)
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by loviemma | 2010-05-23 15:08 | inter 09-10

特別な夜

インテルがビッグイヤーをゲット。
2002-03シーズンの準決勝での敗退以降ずっと夢でしたが、ついに現実になりました。
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1965年、UEFAチャンピオンカップの時代に優勝してから45年振り!
大多数のインテリスタには幻のカップでした。

ミリートがドッピエッタの活躍でバイエルンを完封、プレミア王者、スペイン王者、ドイツ王者を倒して堂々の優勝です!

試合は開始直後こそインテルがボールを持ってましたが、徐々にバイエルンがポゼッションを奪って行きました。
ただ攻められるというよりは攻めさせると言う感じ。とはいえ、インテルサイドで見てたらいつゴールできるの、と思ったのも事実。
いつオリッチがフリーになるか、ロッベンの突破を許すかちょっと心配ではありました。バイエルンはやっぱり手ごわかったし。でも10人でカンプノウで戦った経験がものをいい、脅威に屈することなく逆にインテルが前半35分ついに先制。
ジュリオのパントからミリートが受け、スナとのワンツーでミリートがDFラインを突破してネットを揺らしました。
一切の無駄もなく完璧なカウンターで鮮やかなゴール。スナのパスに迷うことなくシュートを放ったミリート。苦しかった今シーズン、そして大きく飛躍したインテルの集大成のようなゴールだった。
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これでバイエルンはプレッシャーにさらされ、同点ゴールを奪うために前がかりになって来ました。
後半は遅れてピッチに出てきたインテルの横面をはたくような怒涛の攻め。アルトゥントプの突破を許してミュラーのシュートを許すインテル。
ジュリオはいきなりファインセーブ。

直後にインテルもおかえし、パンデフからミリートへパスが通ると、駆け上がって折り返したミリートのパスをパンデフがループシュート。バイエルンGKブットが今度はファインセーブ。
後半はスペクタクルになるのかと思いました・・・・が、暫くするとやっぱりボール支配率を上げるバイエルンを横パスさせるインテルのディフェンス、という構図。
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ロッベンも怖かったけど、アルトゥントプも怖かったな。テクニックがあって速くて守備も惜しまずやってた。その彼が交代で退いたときひそかに「助かった」と思いました。

同じ頃ロッベン対応で足に来たキヴがデキと交代。
前半右サイドを切り裂かれてどうなるかと思ったけど、何とかもちました。
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そして70分、ミリートの2点目。
エトーからパスを受けてそのままドリブルで駆け上がって、DF二人をかわしゴール!
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パンデフもバイエルン中盤を煩わせる仕事に始終し疲れ果て、デキと交代。パンデフはゴールのチャンスもあったし、渋い働きをしてくれました。
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ほぼ、インテルの試合でした。いい時間帯に得点をあげ、理想的な追加点を上げ、最後まで走って守りきった。バイエルンに仕事をさせませんでした。
モウさんは最後にミリートを下げてマテを投入、時間を上手く使い切りました。
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試合が終わった時号泣するかと思ってたけど、そうでもなくて逆に放心状態でした。
録画を朝からエンドレスで流してて、画像あさって、今朝突然壊れたマウスを買いに電気屋へ行って、昼ごはんを食べて、これを書いててようやく今になって涙が止めどもなく溢れてきました。

奇跡のような今シーズン。みんながひとつになってやるべき事を最後までやり通しました。
こんなインテルを今年になるまで想像出来なかったよ。GLで敗退の危機さえあったし大耳なんか完璧に夢でした。
チェルシーに勝って16強の壁を破ったとき、突然視界が開けたんだよね。
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by loviemma | 2010-05-23 14:08 | inter 09-10

大耳と一緒☆

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by loviemma | 2010-05-23 08:05 | inter 09-10

This is it

スナイデルのパス
ミリートのトラップ
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今ヨーロッパでこれ以上に素晴らしいシーンがあるだろうか
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by loviemma | 2010-05-23 05:54 | inter 09-10

青く塗れ

UEFA チャンピオンズリーグ ファイナル
バイエルン 0-2 インテル
35分、70分・ミリート王子
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これがヨーロッパなのね

これでぐっすり眠れる・・・
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by loviemma | 2010-05-23 05:41 | inter 09-10

Jesus, Joy of INTER's Desiring

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Mourinho: "A contribution to Inter's joy" (Inter.it)

明日あなたは旧友であるファンハールと対戦しますね
3年間彼と仕事をした。お互い50メートルのところに住んでたんだ。
私はファンハールと特別な関係を持ったよ。彼と働くことに喜びがあったね。ファンハールからは勝利のために全力を尽くす事を学んだよ。
私は彼を忘れていない・・・彼は素晴らしい人間だ。
我々が守備的にプレーするだって彼が言ってた?ファンハールは我々のゲームをあまり見てないと思うね・・・

決勝へのプレッシャーは既にありますか
明日感じるだろうね。私は自分を分かっている。起きて、"ワオ"って自分で言うだろう。"あと数時間のうちにCLでプレーする”ってね。
鼓動が早くなって、体温が少し上がって、それからバスを降りてプレッシャーから開放されて自分の家に戻ったとき全てが終わるんだ。
選手たちも同じだろうね。

レアル・マドリーでの将来についての噂は?
私にとっては問題ないよ。チャンピオンズリーグの決勝を戦っている時に君たちが考えるだけだと既に言った。
決勝でプレーする事は夢であって強迫観念ではない。明日試合のあと全員にとってそれが終わるんだ。
ビーチでの休日、山の中で、それからワールドカップでその瞬間をみんな考えるんだ。この試合についてね。

これはインテルの監督としての最後の試合になりますか?
明日試合が終わっても、これがインテルでの最後だとは言えないだろう。次の週決める事にするよ。
多くの試合を闘ってきた友人たちと離れるのは簡単じゃない。試合の後に決めはることはできない。2004年のファイナル、ポルトで最後の試合の時、私はチェルシーの監督になると知っていた。
明日はそれと同じではないんだよ。

この決勝はここ45年間のインテルにとって最も重要な試合です。あなたにとってもそうですか?
もちろんそうだ。重要な試合とは明日の試合の事だ。それはいつだって私には最も重要なものだよ。
シーズン最後の試合であり、重要なトロフィーをもたらしてくれるものだ。これに勝ちたいのは当然だよ。
明日はファンにとってファンタスティックな試合になるだろう。多くのファンはこの大会でインテルが勝利するのを見た事がないんだからね。

明日パンデフはプレーしますか?
我々はチームとしてプレーする。私はプレーする特定の選手については考えない。誰がゴールするか、しないかも考えない。
もし我々が勝てば、チームも勝つ。負ければチームも負けるんだ。個人については考えないよ。

これまでの審判の事件が影響することは?
インテルは11人のはずだったところ10人で60分を闘い、このファイナルへたどり着いた。
フィオレンティナ対バイエルンだとか、マンU対バイエルンの試合で何が起こったか、明日は重要ではない。
フットボールに補償など存在しないんだ。過去の誤審を言っても意味がない。インテルが勝ちたい明日はバイエルン、レフェリーだって勝ちたいんだ。
明日の試合は世界の決勝のようなものだ。だからみんな素晴らしい仕事がしたいんだ。
私はレフェリーを信じるよ。この試合はワールドカップのファイナルよりも重要だ。

レアル・マドリーについて知っている事は?
何も知らない。彼らの哲学も、計画も。彼らの歴史だけを知っているだけだよ。今日それを知らなきゃいけないのを考えなくていいね。私はインテルでファイナルを闘うんだから。
今日我々はレアル・マドリーのトレーニングセンターでいい練習ができた。彼らのホスピタリティーにお礼を言うよ。

クラブW杯はあなたにとって重要ですか?
クラブにとっては重要だね。(勝てば)世界チャンピオンといえるのだから。でも私には特にね。
だがチャンピオンズリーグでのファイナルはフットボールの黄金郷と言っていい。

モラッティ会長は今朝マドリードにいることが幸せだと話してました。
私にとって会長はとても特別な人だ。2年前私をここインテルに連れてきてくれて感謝しているよ。嬉し泣きの会長が明日トロフィーを手に微笑んでいるところが見れたら。
トロフィーと一緒の彼の写真がアッピアーノ・ジェンティーレで彼の父親の横に並んでいるのを見たいと思う。
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by loviemma | 2010-05-22 17:12 | inter 09-10

UP

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練習風景キタ。
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エスタディオ・アルフレッド・ディステファノ。レアル・マドリーBのスタジアム
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暑そうだね・・・
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・・・場所が変わってもやるこた同じ。
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今日は景気づけにわし自ら寿司握っちゃるけん。(寿司・・・)(寿司ねぇ)
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寿司か~俺カサゴ昆布締めがいいな~
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見ろあんなに喜んでるぞ。 マテ「・・・・そっすね」
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(氷茶漬けが欲しい今)
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by loviemma | 2010-05-21 23:51 | inter 09-10