時間があったら書くかも…


by loviemma
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カテゴリ:雑記( 4 )

世間ではマンUだのシャルケだの騒いでいるけれど、こっちは既に抜け殻のようになっているので、全てが遠い雷のように感じてます。もう3時半に起きる気力もないわよ。ただでさえアレルギー持ちには辛い季節だもん。
最近なるべく多く睡眠時間をとろうと心がけていて、平日パソにはなるべく近づかないようにしているとか。TVはよっぽどじゃないと見ないとか。
寝る前は長谷部くんを見習って本を読むようにしています(影響されやすい)

…そうかインテルを撃破したシャルケもさすがにマンUには叶わないわけね。まぁ経験の差も大きいですよ。まず監督からして。試合見てないけどねw
それより勝とうが負けようがこの時期欧州カップ戦を戦ってることに幸せを感じるべき、と昨シーズン騒いでいたインテルファンは思ったりして。

そんな中、一インテルファンはスナがシャルケをうっちゃったマンUからの関心をどうかと聞かれ、ミラノで幸せと切り替えした、そのことにこの世知辛いシーズンの中、小さな幸せを感じるわけですよ(笑)
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(当てられているカピタンとクチュ)
来シーズンはもうちょっとスナが自由に動けるスペースを作れるよう編成して欲しいなと願うわけですよ。
後は長友の南米遠征にインテル幹部が渋ってる、というのもココロをくすぐるニュースですね。
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by loviemma | 2011-04-27 23:25 | 雑記

夏本番

やっと梅雨が明けましたね~
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W杯が終わる頃本当に雨の降り方が酷くなって、何故か図った様に出勤中に集中豪雨みたいに雨が降るので毎日うんざり・・・靴はずっと湿ってるし(レインシューズ買えばいいのだが)洗濯物も湿っぽいし。オマケにこれも図ったようにW杯が終わると残業続き、オランダが負けたショックまで引きずってついに体調まで崩し、仕事して寝るだけの1週間でしたorz

この3連休でようやく一息。やれやれー

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スナもヨランテちゃんとシエナで♥結婚♥
こっちと同じように素晴らしいお天気だったようですね。これからの2人の未来がこれくらい輝いてますように!おめでとうーー!!
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ヨランテちゃん本当に綺麗だね~。ヘレンさんとインテルの選手美人妻2トップだわ。
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・・・いいシーンだなぁ(*´ω`*)♥
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この人お友達なんだ。・・・てことはニステルはいないな。
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ガゼッタTVにちょろっと様子が載ってました。コルドバ、ムンタリも来てたみたい。
とにかく2人が幸せそうで微笑ましすぎ。何度もリピしてしまったw

スナ、今は目一杯この瞬間を楽しんで、また戻ってきてね。W杯で悔しい想いをした事がまたモチベーションに繋がっていい結果を残せると思ってマス。
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by loviemma | 2010-07-18 10:20 | 雑記

印象派以前

コロー展の招待券があったので、23日神戸市立博物館へ行ってきました。
神戸に行く事自体久しぶり。

正直コローの名前は聞いてはいても絵は観たことはなくて、予備知識ゼロで行ってきたのですが、それがかえって良かったです。
というより、コローの絵を今まで見てなかったことに後悔。

展示されていたのは風景画が多かったのですが、柔らかい色調ながらも光と影の描き方がとても見事。レンブラント以来のショックかも・・・。
茂った木々の間から見える池や空の描写にずっと心の中でうなりっぱなし。
描かれている風景は当時どこにでもあったありふれた風景。それがコローの手にかかると物語性があって豊かな情景に見えるから不思議です。
コローはフランス各地やイタリアを旅して描いたそうなので、目線が観光者。私たちが見てるのとおんなじ感覚で描いたんでしょうね。

彼の後、モネやルノワールやら印象派と呼ばれる人たちが出てくるわけですが、影響を受けた気持ちは大いに分かります。こんな風に描けたらいいだろうなぁ、というタッチ。
私は空の描き方が好きでそればっかり見てたのですが、水色の空に雲が浮かんでいる淡いタッチでもきりっと引き締まった空間が広がっていて、丁度今の季節にぴったりでした。
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この人は生涯独身だったそうですが、常に安定した気持ちでキャンバスに向っていた様子が見えるようでした。

美術館を出たら、朝曇っていた空が晴れていて気持ちよかった。コローの描いたような水色の空と白い雲。
そしてちょうどルミナリエの会場のあたりで、イタリアから技術者が来日してて設置の最中でした。
・・・こういう設置中には何度か当たってるんですが、実際店点灯された時に行ったことはないんだよなぁ・・・。多分今年も・・・(´ε`;)
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昼間でも十分キレイ!
ちなみに彼らが来ているからなのか、近くのイタリア人がやってる料理店が貸切で、入れず残念であった。

そして神戸に来たからには寄らないわけには行かない中華街に寄って、肉まんやらココナツ団子とかにありつきました。もちろんその前にガッツリ中華を食べた後でw

勤労感謝の日は、目と胃袋の保養の日となりました(〃▽〃)
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by loviemma | 2008-11-24 00:09 | 雑記
明日で北京オリンピックも閉幕。
開幕からして飲み会で見逃したうえに連日のSex and the City祭りで最初のうちはあまり見れなかったオリンピックでしたが、やはり4年一度の祭典。
心を動かされたシーンも多々ありました。つらつらと挙げてみましょー

■ソフトボール、執念の金メダル!

一番感動しました。
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これぞ「大和魂」!準決勝でアメリカに破れ、同じ日の3位決定戦のオーストラリア戦は延長戦で死闘、この戦いにまずしびれました。
連投した上野投手のメンタルの強さ、ただただ凄いとしか言葉が出て来ないです。
死闘を制した翌日の決勝戦、大会中に2度負けたアメリカ相手に真っ向から勝負、決して気力で負けていないその精神力の強さ。
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上野さんには正直惚れましたね(〃▽〃) マメをつぶしながらも連投、投げぬいた彼女のマウンドでの勇姿、暫く忘れられそうにありません。
彼女をバックアップした守備も素晴らしかった。一丸となってひたむきに金メダルを獲りに行ったその姿にひたすら感動しました。連敗続きの相手にも心で負けていなければいつか勝てるんですよね。宇津木監督の時代からずっと金メダルを追い続け、何年もかけてとうとう掴んだ最高の結果。金メダル以上の価値があります。
コレ以降野球と同じく公式協議から外れるソフトボール。その前に優勝できて本当に良かった。
メダルセレモニーの後、日本、アメリカ、オーストラリアの選手たちが一緒になり『2016』とボールを並べ、ソフトボールの競技復帰をアピールしたのも印象的でした(TДT)
日本がメダルを目指せる貴重な競技だけに、是非また復活して欲しいもんです。

■日本陸上史上初、トラック競技でのメダル。400Mリレー銅メダル!

個人の能力では劣る日本がバトン渡しでの精度で世界に十分対抗出来るということを証明してみせた瞬間でした。
アメリカが不在というラッキーもあったけれど、去年の世界陸上でも結果を残しているし、決して運ばかりじゃないと思う。というか、運も味方につけた上の銅メダルだと思います。
「朝原さんのために」と4人の心が一つに。やっぱりこうじゃないと勝てません。

■何とか面目躍如、柔道男子・最上量級

谷亮子の銅メダルは惜しかったけれど、谷本の一本勝ち金メダルはアッパレでした。
これぞ日本の柔道。でも世界の見方は、この一本に持ち込まれないようにするにはどうすればいいか、に重きを置いてくるんでしょうね・・・柔道とはとても思えないタックルでポイントを奪うような闘いが主流の状況には日本人からすれば悲しく、そしてウンザリするといったところ。
悔しいけれど、でもそれが今のジュードーの世界。

柔道がJUDOになってしまってから、世界で闘う厳しさばかりが結果になってしまっていた日本柔道界。アテネに続いて内柴が金メダルを獲った以外はふがいなく敗退していった男子柔道でしたが、最後に石井慧が金メダルを獲ってくれてホッとしました。
ポイント制に苦しむ先輩を尻目に泥臭く勝って行った石井の戦いは、これから日本が世界の流れに対応するにはどうすればいいか、まるでお手本のような戦いぶり。
優勝後のインタビューでの「斉藤さん(監督)のプレッシャーに比べたら、へのツッパリにもならんですよ」のコメントにも爆笑。マスコミは聞かなかった事にしてるけど・・・(;´∀`)
このメンタルは貴重ですよ。ロンドンでも金メダル獲って欲しいね。
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「強いから勝つのではない、勝つから強いんだ」と言われて育ったそうです。

■王者北島

金メダルを獲って当たり前、と言われ続けて本当に獲るのは並大抵のプレッシャーではないですよね。それさえ力にして世界新記録までたたき出した北島康介。
平泳ぎ100Mではダーレ・オーウェンという新興勢力が出てきて、それが一層北島の金メダルを素晴らしいものにしました。50Mをターンして、そこからの泳ぎは鳥肌ものでした。
かつて日本人でここまでプレッシャーに強い選手がいたでしょうか・・・。
200Mでもぶっちぎり、もう少しで世界新記録という泳ぎで金メダル。400Mメドレーリレーでも堂々の銅メダル。
アテネに比べて女子が残念な結果が続いたけれど、男子はメダルは取れないまでも決勝戦に選手が残れるくらいに成長しましたね~今までの事を思うと凄いことだと思う。

■女子陣が健闘

女子サッカーなでしこジャパン。4位でメダルは逃したけれど世界との差を縮める勢いでよく頑張ったと思います。
アメリカには大量失点したけれど、それでも先制したし、3位決定戦、ドイツに敗れはしたものの、けして気後れせず攻め続けた姿勢に感動しました。
まだまだ夢の途中といったところ?ロンドンでも頑張れ!!


■残念の一言

女子マラソンの野口はふくらはぎを痛め、出場を断念。残念でした。
毎日40KM以上走ってたというから、あの故障は必然だったのかも・・・・無念。
それにしても、補欠者を決めておかなかったのは日本陸連のあきらかな落ち度。直前になって「走ってくれないか」といわれた選手も「今さらアホか」という思いだったでしょうね( ̄Д ̄)
土佐礼子は頑張ったけれど、途中棄権。もともと外反母趾のため痛みがあったようで・・・それを無理やり走らせたのも問題ですねぇ。

男子の団体競技も「・・・」
「参加することに意義がある」で終わってしまったサッカー、バレーボールは問題外にしても、メダルに最も近いはずの野球でも銅メダルさえ獲れず。プロ野球シーズン途中での大会でいろいろ難しかったにしても、それを承知で参加しているはず。
「選手たちは頑張った」と星野監督は言うが、WBCの時のような勢いは全く感じられず、応援しようという気さえ起こらなかった。世界が日本に対抗意識を燃やし、研究し尽くしてやってくるのに対して、日本がどれだけの準備をしてきたのか・・・。
「金しかいらない」と言った言葉に呪縛されたまま、不完全燃焼。
「次」が無いのが余計にやるせない。

ただし男子の体操は良かったですね。
内村君という期待の星も出てきたし、採点方式が変更されても団体で銀メダルを獲得。
ロンドン期待していいかなぁ。

■圧倒的

金メダルを獲る選手たちの中でも、何年も忘れられないような強烈な印象を残す選手というのは意外に少ないもんです。
今回、ついに出た、その存在が。ジャマイカの短距離走者、ウサイン・ボルト。
ロス大会のカール・ルイス以来の、強烈な存在となりました。
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100Mでは最後に流してこのタイム。
昨年の世界陸上で沸かせたタイソン・ゲイは姿も無く、アサファ・パウエルも霞んでしまう圧倒的な走り。もうホント、( ゚д゚) ←こんな感じw 人間ですか?

競泳のマイケル・フェルプスも凄かったですねぇ~。
結局前評判どおり8冠。 (前回アテネでも6冠)
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1988年ソウルオリンピックの時、同じアメリカのマット・ビオンディを思い出しました。当時私は彼に夢中でw
その彼もマーク・スピッツの持つ記録・7冠(1972年)を塗り替えるか?と当時期待されていたけど、結局5冠(それも凄いですけどね)
それから20年経って記録はとうとう塗り替えられました。
次にフェルプスの8冠を抜く人は、やっぱりファーストネームにMの付く人かな( ´∀`)

とにかくメダルの皆さん、おめでとう!!
いろいろあった(ありすぎ)北京大会。それなりに楽しかったけれど終わったら正直ホッとすると思う・・・。

※思い出したらまた追記するかも
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by loviemma | 2008-08-23 16:49 | 雑記