時間があったら書くかも…


by loviemma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:映画・ドラマ・TV( 26 )

Skyfall

もう2012年が終わりになるんですね・・・
このブログも放置してたらいつの間にかこんなに間が開いてしまいました。

今年の夏はとにかく辛くて(暑くて)死にかけてました。普通に歩いてても息切れが酷くて(笑
そして身体が参ってるのと同時に精神的にもかなり下向きでした。健康な身体には健全な精神が宿るというね・・本当にそのとおりです。

でリカバリ出来たのは最近です。

その間ユーロがあったりしましたね。
でいつの間にか12-13シーズンが始まりインテルもELで地方に飛んで行ったり。

ブログには反映しませんが試合は欠かさずチェックはしてます。インテルね・・・
好調不調の波が激しいのは今に始まったことでもないんですが、最近の試合オウンゴールが決勝点で勝ったというのはあまり記憶にもなく。次ナポリですか・・サムエルもいないし勝ち点1でも取れたら御の字でしょうか?

リーグ戦もあれなんですが、スナの事も気がかりです。かなりこじれてる感じだし。最近インテル関係のニュースをマメにチェックしてなかったので、今日流れた退団か?などというニュースにはショックを受けてました。
なるようにしかならんけどね・・スナがいなくても一時期調子良かったし、これでもし解決したとしてもストラマが試合に出すか微妙ですよね。

ほんとにもう、ガンバは降格するし、ゴンは現役引退するし、今日はモウもレアルと今季限りというニュースが流れてて、年の瀬に毎日ただならぬ雰囲気。

などとつらつら書いてて肝心のSkyfallの事について書くのに時間がなくなってしまった。
f0172142_22581083.jpg

Skyfallってもちろん今月封切られた007シリーズ最新作の事です。初日に友人と飛んで見てきまして、まだ心がざわついているので、本当はそのために久々ブログ書こうかと思ってたのに(笑)

でジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグは相当なリバポサポ。
f0172142_2332219.jpg
今年の3月、リバポがQPRに負けてガックリしている所。(かわいー)

映画の話はまたの機会に・・^^;
[PR]
by loviemma | 2012-12-04 23:09 | 映画・ドラマ・TV

Equilibrium

リベリオンね。
京都TVでやってた・・・むむ、ちょっとだけ寝ようと思ってたのに。やっぱり見てしまった。
f0172142_22394479.jpg

f0172142_22243252.jpg

f0172142_22252458.jpg

f0172142_22232714.jpg

f0172142_22234547.jpg

f0172142_22245886.jpg

f0172142_2231434.jpg

f0172142_22241762.jpg

f0172142_2242291.jpg

f0172142_230573.jpg

f0172142_2315297.jpg

[PR]
by loviemma | 2011-03-06 23:05 | 映画・ドラマ・TV

最近見た映画まとめ

今日GANTZ観に行ってきました。

原作(漫画)も知らず殆ど知識がない状態でしたが・・・話のテンポが遅くて(悪くて)途中でまぶたが落ちてきました。2部作品に分かれているので話の核心は全て後編に行ってしまっているのか、全部導入部分みたいな感じだった。
ポスターだけを見て、後はWikiを少し読んで行ったんだけど、この世界感をちゃんと知ろうと思ったら漫画を読むしかなさそうですね。
CGなどは思ってたより良かったかな。

先月には「ソーシャルネットワーク」行きました。
Facebookの黎明期の話です。(実は私も登録だけはしています)
こちらは特にアクション映画でもなんでもないのに、スリル満載。画面からあふれる情報量に圧倒され、今のネットワーク社会の裏側、壮絶なドラマを堪能できました。
ただの悪ふざけから発展していく痛快さ、一方で食うか食われるか、1秒でも早く相手を出し抜けるかの戦い。暴走していく恐ろしさ、自分の意図とはかけ離れ巨大な組織と膨れ上がり無常感。そのスピード感が半端じゃなかったです。ビットの世界と並行して描かれる人間ドラマの数々も凄まじい。
f0172142_21125188.jpg
主役の人。ハマってたな。

最後に「バーレスク」
昨年末に観たのですが、とても分かりやすいストーリーで爽快感もあり、時間があればもう一度観に行きたい映画でした。
シェールがいろんな意味で凄過ぎる~
f0172142_21175252.jpg

f0172142_2118167.jpg
歌上手すぎです。
[PR]
by loviemma | 2011-02-13 16:12 | 映画・ドラマ・TV

SALT

昨日アンジェリーナ・ジョリーの映画、SALTを見てきました。

彼女が出てなければ見なかっただろう映画でした。
石油会社に勤めるイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は実はCIAエージェント。表向きは愛する夫と幸せに暮らす日々だったがある日ロシアスパイの容疑をかけられる。

そこまではまぁいいんだけど。そこからノンストップアクション、最後までカッコいいアンジーを楽しむ事はできます。でもちょっと強すぎる。”Wanted”くらいがちょうどいいかなぁ。

最近ロシアのスパイがアメリカで逮捕されていたり、ネタ的にはタイムリーではあります。でも映画のストーリーはおまけみたいなもの。映画にしてはそんなに新鮮味はないと思いました。
コレからが本当の闘い、みたいな感じで終わったけどまさか続いちゃったりはしないよね?
f0172142_12292677.jpg
でもカッコいいよ・・・
[PR]
by loviemma | 2010-08-12 12:30 | 映画・ドラマ・TV

真夏の世の夢

先週の土曜日ですが、クリストファー・ノーラン監督作品"Inception"インセプションを観に行ってきました。
大画面で見たかったんだけど、一番大きいスクリーンは恐らくトイストーリー3に奪われていたようで残念。
f0172142_1523167.jpg

とにかく何としてももう一度観たい、観なければ・・・出来ればこれはIMAXで観たいところ。

あの街が折れ曲がるシーンや無重力での格闘シーンなど、恐らく殆ど予告で流れてしまっていたと思うけど、本編を見ると衝撃はあまり失われていませんでした。
出だしが少し難解で置いていかれそうになりましたが、それがようやく解けると一気にクリストファー・ノーランの世界にはまり込み時間があっという間に過ぎて行きました。

後でいろいろ後付け情報を読んでいると、見逃している箇所が余りに多くてこれはやっぱりもう一回観に行かなくちゃ。

キャスティングが最高。
ディカプリオは相変わらず渋い顔をして苦悩を滲ませ迫真の演技(最近そればっかりな気がするけど)、その妻役として今が旬のマリオン・コティヤール、バットマン・ビギンズの時のようなチョイ役ではなく主役級の渡辺謙(監督は彼を想定して脚本を書いたらしい)、一気にブレークしそうなジョゼフ・ゴードン レヴィット、イケメンどころでトム・ハーディ(この人の出てる映画をことごとく観てない私)
若手女優では"ジュノ"から華麗に成長したエレン・ペイジ、そしてノーラン作品ではお馴染みになったキリアン・マーフィ、御大マイケル・ケイン
そしてクレジットでやっと思い出したトム・ベレンジャー(いい歳になってたな~)豪華ですね。

日本人にとって渡辺謙の堂々とした演技が嬉しかったです。煽られたビギンズの時はどうしようかと思ったけどw 今回はかなり重要な役どころで世界のワタナビになってました。

特にディカプリオ演じるコブの右腕役・アーサー役のジョゼフ・ゴードン-レヴィットが良かったな~。
大昔見た"リバー・ランズ・スルー・イット"というまだブラピも売り出し中の頃の映画に出てたと知って驚き。ブラピの少年期を演じてたらしいが顔を全く覚えてないorz
ちょっと影のある感じがどうも、ただならぬ雰囲気を感じたから調べてみたら、ゲイ日系米人監督グレッグ・アラキの"ミステリアス・スキン"という映画に出たらしい。
さすがにキツイ内容のようなので見ないと思うけど・・・唯一見たリヴィング・エンドはまぁ良かったんだけどな・・・独り言・・・
その映画での演技は凄く良かったらしいし(よく演じたな)、そんな経歴がまた一筋縄では行かない感じにしていて今回の要チェックNo1俳優でした。

クールで飄々としたたたずまいにド真ん中を射抜かれた感じ。細腕かと思いきや肉弾戦もスタントなしでやったらしい。
f0172142_15301345.jpg

f0172142_168542.jpg
Youtubeで見たTV番組に出てた彼はWBCで優勝した時のイチローみたいなハイテンションさだった(笑)
ノーラン監督のバットマン3ではリドラー役をオファーされてるらしい。監督も惚れるよね。ヒース・レジャーみたいに吹っ切れるとこまで吹っ切る演技をまた見たいとは思わないけど、彼ならまた違う悪役を演じてくれると思う。

後ついでに書いてしまうと、トム・ハーディはバイセクシャルだと公言したとか・・・何となくね、何となくだけど男に興味ありそうな感じはした。フェロモン全開だったしね。ジョゼフと並んでる所見てたら何となく想像してしまった。(何をだ)
f0172142_16313538.jpg

まぁ話がかなりそれちゃいました。実際はこの映画は見てる間そんな事を考える暇は無いです!見終わった後興奮しながら画像探しているうち色々思い浮かんで来てしまったんであって。

無理やり話を戻すと、女優ではエレン・ペイジが事の他良かったです。
"ジュノ"ではアバンギャルドに生きる女子高生だったけど、今回もその匂いを漂わせつつ、苦悩する主人公のそばで彼の救い手となる指針のような役割を演じきって凄く印象に残りました。

しかし映画の内容全く触れずですねw

他人の潜在意識に潜り込みアイデアを盗むその道にかけては超一流のコブ、犯罪暦と同様危険と隣り合わせで国にも帰れず、おまけに妻が彼との途方もない長い夢の中での生活に漬かり切ってしまい現実に戻れず、精神破綻でついには自殺するという過去も持っている。
自責の念に駆られ続けながらもコブは子供たちのいる我が家へ帰りたいと切望する。
そこへ大企業の社長サイトー(渡辺)からライバル会社の息子ロバートの潜在意識に彼の父親が築いた会社を潰すというアイデアを"インセプション"するよう依頼される。成功の報酬は犯罪暦の抹消と家への帰還。
コブはアーサーと共にまず仲間を世界中から集め、サイトーも交えロバートの乗る飛行機でのフライト10時間の間に計画を遂行する・・・のがあらすじ。

殆どのシーンが夢の中、それも1層~3層、そしてそれ以下は堕ちると現実の世界へ戻って来れなくなる"虚無"の世界。1層での時間の経過がその下へ行くほど長くなっていくというのが面白い。

壮大なハンス・ジマーのオーケストラも相まって、SFともミステリーとも。どう形容していいのか分かりませんがダークナイトでもしつこい程に見た生身の人間が過去の記憶に苦悩し葛藤の中でもがき闘い、そこへエンターテイメント、奇想なアイデアで圧倒的に迫る間違いなく2010年で最高の一本でした。

夢から覚めた夢っていうミュージカルの題名がありましたね。
それを思い出しました。コブが悲願の帰宅を終えて子供達と再会したのが現実であって欲しいんですけど、違うような、どっちとも取れるラストでした。その分ちょっともやもやするなぁ。
f0172142_1785128.jpg

[PR]
by loviemma | 2010-07-31 17:06 | 映画・ドラマ・TV

GREENZONE

「グリーンゾーン」観てきました。

舞台は911後のバグダット。"グリーンゾーン"と呼ばれるアメリカ軍統治下の安全地帯。そこでまざまな機関の思惑・陰謀が渦巻いている。
イラクに大量破壊兵器が存在するという情報の元アメリカ軍による捜索が行われるが、それはいつも空振りに終わり、チームリーダーのミラー(マットデイモン)は疑問を抱く。

現実でも米軍の捜索にも関わらず兵器は見つからなかったわけですが、この映画はそれに関する告発のような感じでした。

自分たちの国を自分たちで守ろうとするイラク人も、現場で命を懸けて働いていたアメリカ兵士もみな自分の国を必死に思っている。でも何処かにそれとはかけ離れて自分たちの都合のいいように世界を操ろうとしている輩もいるという事実。
長引く戦争は現在では単なる国対国の構図ではないですよね。一応エンターテイメントであってドキュメンタリーではないけれど、かなりこれに近いものがリアルにあるんだろ思う。
f0172142_22595820.jpg

「ジェイソン・スプレマシー」などの監督と主演マット・デイモンなのでストイックで迫力があるのはもちろん。でもボーンシリーズを期待していくと肩透かしを食らいます。
映像が手持ちカメラでの撮影のため、戦闘中は何が何だか?という時もありました。臨場感はあったけど。たまに眠くなるかも・・・私だけかもしれないけど(´・ω・`)
[PR]
by loviemma | 2010-05-15 23:16 | 映画・ドラマ・TV

The Hurtlocker

昨日「ハートロッカー」を観に行ってきました。アカデミー賞を6種類とった作品。
アバターは見逃しても(まだやってるけど)、これだけは見逃すまいと雨の中行きましたよ。

イラクで爆弾処理班に従事する兵士たちの話です。話といっても主人公と彼の取り巻く兵士たちの”日常”を淡々と描いてました。淡々というといいすぎだけど、あまり大きなストーリー性はなくてドキュメンタリーぽい感じ。
f0172142_2346299.jpg

チームのリーダー・トンプソンが爆発処理で命を落とし、後任としてやってきたジェームズ。
いかにもリーダー的なトンプソンに対して、ジェームズ役のジェレミー・レナーがあまりに兵士役にはまりすぎな風貌で、彼が画面に入ってきても誰が主人公になるのか、暫く分からないほどでした。(情報なしで行ったので)

アメリカ軍の話だし、いかにもアメリカ人の心を掴みそうだったり、また戦争のなんたるかを訴えそうな感じですが、私には政治的な事や世界情勢に目を向けさせるというよりも、ただこういう世界にしか身をおけない男の生き様をフラットに描いていると感じました。イラク側の描写はあくまでアメリカ目線。でもやたらエモーショナルだったりプロパガンダになりそうな映画よりよっぽど好感が持てる。監督はただこういう男(世界)を描きたかったんだろうなぁって。
私には凄くたまらない。

冒頭に"War is the Drug"という文句が出てきますが、彼(ジェームズ)にとってはまさにそう。本国で彼女といるより、炎天下の中動くのもままならない爆弾処理スーツを身に着けて命を削る方を選ぶ。加えて行動が破天荒なので周りの反感を買い、時には味方の命も危険にさらしてしまう。
でもジェームズは「こういう世界でしか生きられない男」、なのではなくて、「そういう場所が彼にはある」。そんな描き方でした。
監督のキャスリン・ビグローの映画はほかに「ハートブルー」しか知りませんが、なかなか骨太な監督さんです。

ちなみに冒頭で命を落とすトンプソン軍曹役はガイ・ピアーズ。
どっかで見た顔・・・と思ってたら、「メメント」という映画で記憶力が10分しかない男を演じてた人でした。あと「プリシラ」もw
それとレイフ・ファインズが出てきてたらしいけど、最後までわからなかった。(後でやっと分かりましたが)
あるサッカー選手の名前も使われてます。イングランドからアメリカに渡った人。
f0172142_23472184.jpg

[PR]
by loviemma | 2010-03-25 23:22 | 映画・ドラマ・TV

"I Love You"

先日「I Love You Phillip Morris」(フィリップ、君を愛してる!)という映画を観にいって来ました。
f0172142_1873390.jpg

主人公スティーヴン・ラッセル(ジム・キャリー)は刑務所で出会った運命の人フィリップ・モリス(ユアン・マクレガー)に「愛してる」と言いたい、一生一緒にいたい、その為には脱獄、詐欺をいとわず繰り返し、ひたすら暴走していく・・・という実話(!)を元にした映画。

ジム・キャリーがゲイに?と全くピンとこなかったけど、彼はこの役を切望していたらしいだけあって、観るうちにだんだん引き込まれて行ってしまった。
愛する人とゴージャス生活をするため詐欺を繰り返すあたりはキャリーの十八番といえばそうなのかな。結局は凄いはまり役でした。
相手役のユアンは画面に出てきたとき"さすがにおっさんになってしまったな・・・好きだけど"と一瞬思ったものの、受身のフィリップ役を自然に演じていて、最後にはキュートという言葉しか出てこない見事ななりきりようでした。ほんとやられた。
これでユアンは3度ゲイの役やってるけど(私が観た限り)、どれも全く違うタイプで関心してしまった。君の幅凄すぎるよ。この後「天使と悪魔」で司教の役やったのね?

とにかく二人の息がぴったりで楽しそうに演じてたところがこちらにも伝わってきてほのぼのしてしまう映画でした。
恋愛映画は大体苦手なんですが、これは余計な駆け引きとか一切無し、ドロドロもないし、ただただストレートでダイレクトに心に響きます。
それにしてもスティーヴンの凄すぎる人生。実話とは恐れ入りました。
ちなみにフィリップに会う前のスティーヴンが付き合ってた男にロドリコ・サントロがなっていて、彼は立派なゲイに見えましたw セクシーだったな~

そして「I Love You」といえば去年末に観た「This Is It」マイケルのドキュメンタリー映画。
マイケルの口から発せられる「I Love You」は男とか女とか人類とか哺乳類とか植物とか宇宙とか時空間とかも全部超越してる気がして、あぁこの人は本当結晶のような人だったんだなぁ、(抽象的なことしか言えない) とひたすら惜しい人を無くしたという感想しか無かったです。
亡くなる直前とは思えない身体のキレ、そして情熱。プロデューサーとしての紛れも無い能力。彼は音楽の持つ力を最期まで信じてました。マイケルの願いはみんなとひとつになること、世界中隅々まで愛で満たされること。シンプルで一人一人が意識すればすぐに叶えられそうなことだけど・・・(泣)
これも素晴らしい映画(ドキュメンタリー)だった。友達は即効ブルーレイ買った模様。それもマイケルの力だね・・・
f0172142_22471381.jpg

[PR]
by loviemma | 2010-03-21 18:37 | 映画・ドラマ・TV

パブリック・エネミーズ

「パブリック・エネミーズ」観て来ました。もう2週間くらい前になりますが。
f0172142_025326.jpg

私が最後にスクリーンでジョニー・デップを観たのは、確かキューバの作家の自伝を映画化した「夜になるまえに」でのチョイ役だったと思う・・・オカマの役だった。すでに9年前なのか!
この映画ではパリっとスーツを着こなして銀行強盗を繰り返す、男前な役だった。大画面で久しぶりに見ると、それなりに歳をとったんだなぁと思ってしまった。

本当のお目当ては昔かたぎの銀行強盗、ジョニーデップを追うFBIの役だったクリスチャン・ベール
これ、彼が出てることは殆ど知られてないんじゃないか!ファンにしか。確かにジョニー・デップの映画ではあるけど・・・
射撃の腕は1級だという事以外、それさえクローズアップされることも少ないし、お間抜けな部下を持って呆然とするシーンばかりで、優秀なスタッフを迎えた後スリリングにジョニー・デップを追い詰めて行くのかと思いきや、話の展開がそうでもないし、とにかくあまり見せ場がないのが悲しかった。

デップとヒロインの恋愛ものにしてもいいけど、それも中途半端だし、ストーリー自体、もっとテンポいい展開が欲しかった。残念。
f0172142_042131.jpg


映画はこれが今年最後になりそう。ジェームズ・キャメロンの「アバター」を観ようかとも思ったんだけど、主に利用している映画館が車で便利なところで、自分の車を手放してから電車などで映画館に出かけるのが急に億劫になってしまった。
昔は電車で1時間半かけても映画館に行ってたのに。アバターでは心がそこまで動かなかったというわけ。

今年一番はどう考えても「グラン・トリノ」。あんまり他を観てないんだけど、他のを観てもおそらくコレが今年一番だったと思う。
2007年の映画だけど、「3時10分 ユマ行き」も良かった。

邦画は1本も観なかった。「重力ピエロ」は少し心が動いたんだけど結局スルーしてしまった。
かといって洋画もそんなに心が動く映画も少なかったし、停滞気味な感じはしました。
でもベール出演の映画は「ターミネーター4」「ユマ」「パブリック」と3本も観た事になり、ファンとしては実り多き年でありました。「ユマ」なぞ炎天下の中2時間かけて行ったし・・・

来年はこれといういい映画があれば頑張って電車とか自転車で行くようにします。

というわけで、今年はこれでおしまい。
良いおとしを!
[PR]
by loviemma | 2009-12-30 23:50 | 映画・ドラマ・TV

ブルーハートブルー

パトリック・スウェイジが膵臓がんで亡くなった。まだ57歳という若さで。
昨日新聞でそれを知ってちょっとショックでしたが、かつて彼が出演していた「ハートブルー」(1991年)という映画の続編の話があったということを知って、また少し驚いてます。

パトリック・スウェイジの出演作品で私が見たのはその「ハートブルー」、あと「アウトサイダー」(1983年)だけ。代表作に上げられている「ダーティー・ダンシング」、「ゴースト」でさえ未だ観ずじまい。
何で「ハートブルー」かというと、キアヌ・リーブスが出ていたから。当時の私は何をさておいてもキアヌが好きで…。

それはさておき、その続編を作るという話が出ていたらしいのですが、わけあって製作中止となってたようです。
詳細がこちらに。
キアヌ・リーヴスと亡くなったパトリック・スウェイジの『ハートブルー』続編、製作中止か? (シネマトゥデイ)

スウェイジも亡くなったことで、二度と浮上することはなさそう。
それにしても18年も前の映画をわざわざ持ち出してくるなんて、ハリウッド本当に困っているんですね。なんにせよ頓挫して良かった。美しい思い出をぶち壊されるところだった。
f0172142_1603910.jpg
ハートブルーは邦題。原題はPoint Break
f0172142_17422831.jpg

この映画でも、「アウトサイダー」でもスウェイジは存在感溢れるリーダーで、そうじゃなかったとしても自然とみんなの尊敬を集めるような役柄を演じていました。頼れる兄貴、男が惚れる男。
実生活でもそうだったに違いない。
亡くなるには早すぎる。本当にゴーストになってしまった。
どうか安らかに。
[PR]
by loviemma | 2009-09-17 16:43 | 映画・ドラマ・TV