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by loviemma
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コメント集(ログ) その2

1日遅れですが一応

戴冠インテル、65歳モラッティ会長の夢叶う

インテル(イタリア)がバイエルン(ドイツ)を2対0で下して幕を閉じた今季のチャンピオンズリーグ。現地時間22日の試合を終え、インテルのマッシモ・モラッティ会長らが喜びのコメントを口にした。ロイター通信が報じている。

 国内二冠に加え、欧州王者の称号も手にしたインテル。万感胸に迫るのは何と言ってもインテルのマッシモ・モラッティ会長だろう。父親のアンジェロ・モラッティ氏が1960年代に果たした欧州制覇の再現を願い続けてきた同会長も、前週に65歳の誕生日を迎えた。試合後、イタリアのテレビ局に対し「夢のようだ。素晴らしい気持ちだよ。チームは責任を背負い、完璧な試合をしてくれた。何十年も前のときと同じ感動を味わえるなんて、最高だ」と喜びを爆発させた。

 同会長はまた「この結果は様々な場面で我々が見せてきた努力と献身の賜物だ」と述べ、チームが運も含めて必要なものを引き寄せ、ピッチで展開したとコメント。「チャンピオンズリーグを獲得するということは、こういうディテールの積み重ねなんだ」とチームを称えている。

 前線で疲れ知らずの働きを見せたFWゴラン・パンデフにとっても、様々な思いが去来したに違いない。同選手は今季、前所属先のラツィオ(イタリア)に移籍願いを出したものの、これが拒否された上、5カ月にわたってメンバーから外されるという憂き目に遭った。最終的に契約解除の運びとなり、移籍金ゼロでインテルに加入したのは今年1月になってからだった。

 そのパンデフは「今季開幕時にこうなると言われても、信じようとしなかっただろう。ラツィオでは最悪な時期を過ごしたのに、今は3つのトロフィーを手にしているんだ」と喜びを語ると、「これをもう一度やるのは大変だと分かってるけど、インテルは参加する全大会で優勝できるように頑張らなきゃね」と、すでに来季への意気込みを示していた。
(ISM)

モラッティ:「私も監督も幸せ」 (Goal.com)

22日のチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに2-0と勝利し、45年ぶりにヨーロッパを制してビッグイヤーを獲得したインテル。クラブを率いるモラッティ会長は、ついに父親のアンジェロ・モラッティ故会長と同じトロフィーを手にすることとなった。

試合後、モラッティ会長はイタリア『スカイ』のインタビューで、喜びをあらわにしている。前日会見では、ジョゼ・モウリーニョ監督が「会長が泣くのを見たい」と話したが、実際に涙を浮かべたのは指揮官の方だと話している。

「実際には、モウリーニョが泣いていたね。罪悪感じゃないことを願うが…。我々は幸せだよ。彼もそうだし、私もそうだ。選手たちが喜びにあふれているのを見ることができた。すべての人のハートに刻まれる夜になったことを願う」

「私にもメダルをかけてもらえた。自分にもあるとは思わなかったよ」
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マイコン:「歴史に名を残した」
(Goal.com)

インテルは22日のチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンを下し、45年ぶりとなる欧州制覇を果たした。試合後のミックスゾーンで、DFマイコンは次のように述べ、喜びをあらわにしている。

「僕たちは歴史に名を残したんだ。ミーティングのときにもそう話していたんだよ。『勝てば歴史に残るぜ』ってね。最高さ。信じられない気分だよ」

だが、栄冠を手にしたこの日、インテルはジョゼ・モウリーニョ監督が退任の意向を表している。同監督とともにレアル・マドリーへ移籍する可能性が報じられているマイコンは、自らの去就について次のように語った。

「モウリーニョにはあらゆる幸運を祈っている。彼はそれにふさわしいからね。でも、僕はインテルに残る。契約があるし、監督が一緒にレアルへ行くことを求めても、会長が手放してくれるかどうかを聞く必要があるだろう」

また、マイコンは後任監督についても言及。シニシャ・ミハイロビッチ、ラファエル・ベニテス、ファビオ・カペッロの3監督の名前を挙げられると、同選手は「なんで3人一緒じゃダメなんだい?」と冗談で返している。
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ミリート:「かつてないほどの喜び」 (Goal.com)

ンテルは22日、チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに2-0と勝利を収め、45年ぶりにヨーロッパを制覇した。ドッピエッタ(1試合2得点)でチームに栄冠をもたらしたFWディエゴ・ミリートは、試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、喜びをあらわにしている。

「人生でこれほどの喜びを感じたことはない。インテル全体のことをうれしく思っているけど、何よりも会長のことがうれしい。彼はこれだけ大きな満足を味わうのにふさわしいんだ」

「サッカーとは不思議なものだよ。2年前、僕はサラゴサで1部残留を争っていたんだ。それが今…僕は欧州王者になったんだ。会長、監督、みんなに感謝している」

一方で、ミリートは今後の去就について気になるコメントを残している。

「来年? 分からないよ。サッカーでは何が起きるか分からないんだ。僕には重要なオファーがある。どうなる、見てみよう」

スペインのメディアは、レアル・マドリー監督就任が噂されるジョゼ・モウリーニョ監督が、ミリートの獲得を希望していると言われているが…?

ミリート:「インテルに残りたい」
(Goal.com)
ちなみにスナ
スナイデル:「インテルに残る」(Goal.com)

エトー:「モウリーニョがいなくても…」 (Goal.com)

22日、チャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンを下し、今季3冠を達成したインテル。昨夏、バルセロナからインテルへ移籍したFWサミュエル・エトーは試合後、ミックスゾーンで次のように述べ、喜びをあらわにするとともに、退任をほのめかしたジョゼ・モウリーニョ監督が去っても、チームは勝利を続けられると主張した。

「すごく満足だ。最も重要なのは、このトロフィーを勝ち取ることだった。それを実現したよ。今のインテルは(ジョゼ・)モウリーニョ監督がいなくても、勝ち続けることができる。ただオレは、彼が出ていくかどうか知らないけどね。たくさんの勝利を収めたあとは難しいものだ。でも、また勝ちたいという意欲がオレを前進させてくれる。辞めたときに後悔しないようにね」

一方、今季はモウリーニョ監督らとの衝突で、浮き沈みのあるシーズンを送ったFWマリオ・バロテッリは、イタリア『スカイ』のインタビューで、サポーターと指揮官に感謝の気持ちを表している。

「クルヴァ(ゴール裏)にトロフィーを持っていったのは、何よりも彼ら(サポーター)のものだからだよ。この勝利は全員の、モウリーニョも含めた全員の功績だ。彼と抱き合ったのは、彼に感謝したかったからだよ」

「監督が出ていく? オレは何も聞いていない。シャワーを浴びていたからね。ドレッシングルームではお祝いの雰囲気がすごかったんだ」
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by loviemma | 2010-05-24 22:16 | inter 09-10